2011年07月17日 優秀な翻訳者を抱えている翻訳会社
_ 翻訳の善し悪しは翻訳会社が抱えているフリーランス翻訳者の質である。良い翻訳とは英語のニュアンスを演出しながら、日本人が読みやすい日本語で仕上げだ。どのような楽譜を忠実に演奏するプレーヤーのように。また、翻訳会社にはそれぞれの専門分野というものがある。映像翻訳が得意というところがあれば、化学系の文書の翻訳を得意所。目的に応じて依頼すると必ずすばらしい仕事をしてくれるだろう。
翻訳会社で仕事をしている場合は、英語と格闘する日々が続く。だから、数ヶ月または1回の周期で "今の英語なんて見たくない"と思ってしまうのだ。そんなとき、私は日本語になった本を読んで日本で製作された映画を見て、のんびりと過ごすしている。そうすることで翻訳会社で激務の日々を少し忘れている。
[ツッコミを入れる]
ツッコミ・コメントがあればどうぞ! E-mailアドレスは公開されません。